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2026.08.21
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「最初からついているから大丈夫」は大間違い?初心者セットのゴルフクラブに潜む“ゴルフグリップの罠”

【雨の日ゴルフ対策】滑らないゴルフグリップおすすめの選び方!プロも選ぶ「吸着力」の秘密

「これからゴルフを始めるために、まずは一式揃った初心者用セットを購入した」

「ゴルフショップで勧められるがまま、お手頃なセットを手に入れた」

コストパフォーマンスも良く、すぐにラウンドを始められる初心者セットは非常に便利ですよね。しかし、多くのゴルフ初心者が知らないまま見落としてしまいがちな「大きな罠」が、実はゴルフクラブに装着されているゴルフグリップに隠されています。

今回は、初心者セットのゴルフグリップをそのまま使い続けることで起こるデメリットと、早く上達するための賢い選択肢について解説します。


◼︎初心者セットのゴルフグリップに隠された3つの「罠」


「まだゴルフを始めたばかりだし、セットについているゴルフグリップなら何でもいいのでは?」と思っていませんか?

実は、初心者セットに採用されている標準的なゴルフグリップには、以下のような見過ごせない特徴があります。

・コスト重視の素材で「滑りやすい」
多くの初心者向けゴルフクラブには、コストを抑えるために硬めの汎用ゴム素材が使われています。これらは紫外線や経年劣化の影響を受けやすく、購入から時間が経つにつれて表面がツルツルに滑りやすくなります。

・自分の手のサイズ・握力に合っていない
セットに含まれるゴルフクラブは「誰にでも平均的に握れる」ように作られているため、あなたの手の大きさや指の長さ、握力にジャストフィットすることはほとんどありません。

・「無意識の力み」がスイングを狂わせる
滑りやすいゴルフグリップを落とさないよう、人間は本能的にギュッと強く握りしめてしまいます。この手元の「力み」が、スイング全体の柔軟性を奪い、スライスやダフリといったミスを引き起こす元凶になります。


◼︎プロや100切り達成者が「ゴルフグリップ」にこだわる理由

「まだ初心者だから上級者向けのパーツなんて関係ない」と考えてしまいがちですが、実は逆です。ゴルフのスイングにおいて、身体とゴルフクラブが唯一接しているパーツは「手元(ゴルフグリップ)」だけです。

実際に行われたゴルファーへの意識調査でも、実に96.8%もの経験者が「技術が未熟な初心者こそ、滑りにくく高品質なグリップを使うべきだ」と回答しています。
プロやベテランゴルファーほど、「スイングを直すよりも、手元の接点(ゴルフグリップ)を自分に合うものに整える方が一瞬で結果が出る」という事実を知っているのです。

初心者の時期こそ、道具のポテンシャルを正しく引き出すために、手元の環境にこだわるべきなのです。


◼︎ゴムとは何が違う?純国産エラストマー(NO1-GRIP)の衝撃

初心者セットの硬いゴムのゴルフグリップとは異なり、高品質な純国産エラストマー素材(NO1-GRIPなど)に変えることで、ゴルフの感覚は劇的に変わります。

全天候型の圧倒的な吸着力:
水分を吸収しない素材のため、汗ばむ季節や雨の日でも、サッと一拭きで新品同様の吸着力が復活します。

「脱力」が自然とできる:
指先を軽く添えるだけで滑らずにクラブが固定されるため、余計な力みがスッと消え、スムーズなヘッドの走りを生み出します。


◼︎自分に合う「太さ」と「硬さ」を知ることから始めよう



「自分の手のサイズに合うのはどの太さだろう?」

「いきなり全部を買い換えるのはハードルが高い……」


そんなときは、まずは自分の手に合ったグリップの仕様を知ることから始めてみましょう。細すぎるグリップは握り込みすぎの原因になり、太すぎるとフェースが返りにくくなるため、手のサイズや握力に合わせた選択が重要です。


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