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グリップとグローブの“ちょっとイイ関係”

このコラムをお読みいただいている皆さんのように、グリップにこだわりをお持ちになっている方は非常に多いのですが、“グリップの相方”グローブにこだわりを持つ方はあまり多くありません。「どんなグローブもいっしょだし、とりあえずサイズがあえばいいや」と。
あ〜もったいない!!
おっと失礼!思わずホンネが・・・。
そもそもグローブは何のために必要なのでしょうか?
アンケートをとると、「素手ではスベるから」「みんなしてるから」「おしゃれ(笑)」
と、だんだん微笑ましくなっていきます。まだ「おしゃれ」とおっしゃる女性ゴルファーの方々の方がこだわりがあってよろしいかと。
スイング上達の第一歩は、「腕に入る余分な力(いわゆる力み)を最小限に抑える」ことにあります。腕に力を入れるためには手を握る必要がありますから、握り加減(グリッププレッシャー)が、必要最小限かつ一定であればいいわけです。もうお解かりですね。“リラックスした腕”を実現するためには、最小限の力で最大限のグリップ力を得られる、相性バッチリなグリップとグローブが必要なのです。
使うグリップが決まったら、今度はグローブ探しの旅に出ませんか?