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本当のフックグリップはスライスグリップ???

グリップの種類には、大きく分けて2つのタイプがあります。いわゆるストロンググリップ(ストロングポジション)とウイークグリップ。(ウイークポジション)
ストロンググリップとは一般的に左手がかぶっていて、ウイークグリップは左手の甲が目標方向を向いているもの。最近まで、ウイークグリップがスクエアグリップだともいわれてきました。日本では、ストロンググリップというよりも、「フックグリップ」ウイークグリップも「スライスグリップ」というほうが馴染み深いかもしれません。
誰が言い出したのでしょう?こんなこと!(怒)
なぜ怒っているかって?
体主体でスイングした場合、ストロンググリップだとアームローテーション(腕の回転)がしにくいため、実際にはフェードを打つのに適しています。ツアーでも谷口徹選手や藤田寛之選手など、ストロンググリップでフェードを打っている選手が多数見受けられます。
それに反して、ウイークグリップはアームローテーションがしやすく、ドロー系の球が打ちやすい。本当のフックグリップはウイークグリップなのです。
誰ですか?ストロンググリップのほうがフックするよって言う人は。そりゃしますよ、それだけ腰を引いて手を返していたら。