| vo.4 本当のフックグリップはスライスグリップ??? グリップの種類には、大きく分けて2つのタイプがあります。いわゆるストロンググリップ(ストロングポジション)とウイークグリップ。(ウイークポジション) ストロンググリップとは一般的に左手がかぶっていて、ウイークグリップは左手の甲が目標方向を向いているもの。最近まで、ウイークグリップがスクエアグリップだともいわれてきました。日本では、ストロンググリップというよりも、「フックグリップ」ウイークグリップも「スライスグリップ」というほうが馴染み深いかもしれません。 誰が言い出したのでしょう?こんなこと!(怒) なぜ怒っているかって? 体主体でスイングした場合、ストロンググリップだとアームローテーション(腕の回転)がしにくいため、実際にはフェードを打つのに適しています。ツアーでも谷口徹選手や藤田寛之選手など、ストロンググリップでフェードを打っている選手が多数見受けられます。 それに反して、ウイークグリップはアームローテーションがしやすく、ドロー系の球が打ちやすい。本当のフックグリップはウイークグリップなのです。 誰ですか?ストロンググリップのほうがフックするよって言う人は。そりゃしますよ、それだけ腰を引いて手を返していたら。 |