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グリップの親指部分、すり減っていませんか?

グリップの基本と呼ばれているものの中で、「左手は中指、薬指、小指の三本。右手は中指、薬指の2本でグリップしなさい。親指、人差し指は添えているだけ。」(左利きの方は逆)というものがあります。聞いたり、読んだりされている方は多いと思いますが、「何故か?」を知らない方が以外と多くいらしゃいます。

理由は簡単。
内側の三本は肘までの筋肉しか使いませんが、親指、人差し指を動かす、外側の筋肉は、僧帽筋と呼ばれる首の付け根の筋肉まで緊張を与えてしまい、スムーズなスウィングの妨げとなってしまいます。グリップだけが原因で、スウィングが簡単に崩れてしまうのです。正しくグリップできているか?

診断法も簡単。
今、お使いになっているクラブのグリップをごらんになってください。両手の親指の当たる部分、すり減っていませんか?すり減っていたら、さあ大変!今すぐ、Re Gripして、親指のすり減らない握り方を目指してください。グットスウィングへの道は、まずグリップから。