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えっ!?グリップってそんなに大事なの?

ミスショットの時に、「力んだ!」「腕に力が入ってしまった・・・」という言葉をよく聞きます。 プロ、アマ問わずミスショットの多くの割合を占める、この「力み」とは、いったいどこから生まれるのでしょうか? 腕に力を入れてクラブを振ることが、ボールを遠くへ飛ばすには不可欠だと、ゴルファーは錯覚しがちです。腕に力を入れるためには、順番として、まず、指に力を入れなければなりません。そうなのです。この「指」に力を入れすぎることが、スイング動作のすべて「力み」につながっていくのです。では、この「指の力み」を抑える為にはどうすればよいか?スイングの技術的な解決点はいくつかありますが、同様に「しっくりこないグリップ」を使っていることで力んでしまい、良いスイングができない方も数多くいます。このしっくりこないグリップとは、
1、サイズが手に合っていない。
2、気づかないうちに劣化して滑りやすくなっている。
3、滑りにくい素材を使っていない。
また、ソフトなものは柔らかく、硬いものはしっかりと握る人間の習性が、硬い素材のゴムでできたグリップを使うことで「力み」につながる場合もあります。自分に合ったグリップにチェンジすることが、上達の近道になるかもしれません。